ハチハチパートナーズで副業ができる?解約方法は?

オンラインサロンとは、ネット上で活動できるコミュニティです。
時間や場所を選ばず活動できるため、副業として参加する人も多く、ハチハチパートナーズも人気があります。
しかし、オンラインサロンを解約する際にトラブルになるケースもあるようです。
そこで、ハチハチパートナーズの概要を解説しながら解約する際のポイントについてご紹介しましょう。

ハチハチパートナーズは副業ができるオンラインサロン

ハチハチパートナーズとは、スキルや経験がなくても稼げる案件を紹介してくれるオンラインサロンです。
LINEで簡単に登録ができるうえ、紹介される案件はスマホだけで稼げるものばかりなので初期投資の必要がなく、会社や家族に知られることなくスタートできます。
ハチハチパートナーズでは案件の紹介だけでなく、お金や投資に関する知識が学べるオンラインセミナーも開催しているため、副業として人気があります。
投資の基礎知識など、お金について丁寧に教えてもらえるので、スキルや副業経験のない初心者でも安心して稼げるのが魅力です。
悩みや疑問をLINEで気軽に相談できる点も人気の理由となっています。
ハチハチパートナーズでは参加条件を設けていないため、幅広い年代の会員が存在します。
そのため、サロン最大の魅力である会員同士の交流の場では様々な意見や考えを持った人が集まりやすく、活発な意見交換や白熱した議論が繰り広げられています。
これまでになかった価値観に触れることができたり、仕事に役立つ人脈づくりができたりと、充実した時間を過ごせます。

オンラインサロンにはどんな特徴がある?

オンラインサロンには、ファンクラブ型やプロジェクト型、スキルアップ型といったジャンルがあり、ハチハチパートナーズは、副業に役立つ情報が得られるスキルアップ型です。
主催者の経験やノウハウを基にスキルアップに役立つ情報を得られるのがスキルアップ型の特徴ですが、それだけであればメルマガやブログといったものが以前からありました。
しかし、メルマガやブログというものは主催者からの一方的な情報発信でしかなく、主催者と参加者、参加者同士といった交流はありません。
オンラインサロンは主催者と参加者はもちろん、参加者同士の交流が持てる多方向型のコミュニティのため、連帯感が生まれやすく、より理解を深められるという特徴があります。

また、オンラインサロンは会員だけが参加できるクローズドなコミュニティのため、信頼性が高く、一般には出回っていない情報を得られる機会が多いです。
実際に、ハチハチパートナーズでもサロン限定で優良な案件を紹介するなどしており、その情報が外部に漏れることはありません。
そのため、すでに稼いでいる人の考え方や本音、普段ならしないような苦労話やちょっとした失敗話など、これから副業を始める人には貴重な話も聞ける機会が多いです。

足を運んで参加する一般的なサロンやセミナーなどでもそういった機会は皆無ではありませんが、参加者全員が交流の場に揃うというのは限りなく少ないといえます。
また、場所や時間の制限もあり、心ゆくまで議論を交わすということも難しいでしょう。
場所を問わず気軽に参加できるオンラインサロンは、少ない負担で大きな成果を上げられる新しいジャンルです。

オンラインサロンで起きるトラブルとは?

参加するメリットの多いオンラインサロンですが、時にはトラブルが起きる場合もあります。
大きなジャンル分けはあるものの、その活動内容はサロンによってみな違います。
同じスキルアップ型でもただテキスト通りに講義を受けるだけといったサロンや、参加者が情報交換をするだけのサロンなども存在します。
会費についても、無料のところもあれば月額で会費を設定しているところもあり、中には高額な入会金が必要なサロンもあるようです。
さらに、カリスマ的な主催者がいるようなサロンでは、相談するごとに数十万円単位で料金の支払いを求められることも珍しくありません。
活動内容が想定とかけ離れている、高額な料金設定についていけずに解約トラブルが起きてしまいます。

また、友人や知人から誘われて参加してみたら、説明と全く違う活動内容だった、といったトラブルも多く聞かれます。
「ビジネススキルが身に付く」「稼げる案件を紹介してもらえる」と聞いて参加したら実際は有名人のファンクラブ型オンラインサロンだった、というケースや、募集要項と実際の活動内容がまったく違う、活動らしい活動を行っていないなどといったケースもあるようです。
当然ながら、そういったサロンに登録し続けてもスキルアップは望めません。
さらに、解約を申し出ても会費の返金に応じてもらえないなど、トラブルが続く人も少なくありません。

オンラインサロンはクローズドなコミュニティな点がメリットとなる一方で、外からは実態が見えにくいことからトラブルの原因となってしまうこともあります。
さらに、自分で登録をしているという点も大きいです。
特定商取引法では、一定の契約に限り、説明不要で解約が可能な「クーリングオフ」制度があります。
一定期間内であれば無条件で解約ができる制度ですが、オンラインサロンの場合、自分から登録をしているのでクーリングオフの対象となりません。
もちろん、問題のあるオンラインサロンはごく一部でしかなく、その多くは双方が納得のうえで活動を行っています。
ハチハチパートナーズではLINEで手軽に相談に乗ってもらえるなど、手厚いサポートが特徴で、会員の満足度が高いサロンとして評判です。

オンラインサロンを解約する方法は?

活動内容を理解したうえで参加していても、「なんだか自分には合わないな」と感じることもあるでしょう。
オンラインサロンへの参加や解約は個人の自由ですので、もし合わないと感じたら解約し、退会ができます。
サロンによっては月額料金を設定しているところもあります。
その場合、残りの日数分を日割り返金してくれるのか、当月分の返金には対応していないのかといった金銭面の確認もしておくといいでしょう。
ハチハチパートナーズは会費が無料なので、そういった不安要素が一切なく、安心して登録できます。
プラットフォームを利用したオンラインサロンの場合はそれぞれに解約方法が違うので事前によく確認しておく必要があるでしょう。

オンラインサロンを解約する際の注意点

解約を申し出てすぐに主催者から了承してもらえるなら何の問題もありませんが、高額な月額料金を設定しているようなサロンの中には言いがかりをつけて解約を拒むようなところもあります。
実際の活動内容が違う、金銭的な被害を受けたなどといった場合には、客観的に証明できる証拠を集めておきましょう。
「こんなことを言われた」と訴えるよりも、実際のやり取りをスクリーンショットしたものがあった方が有利です。

また、Facebookなどのコミュニティから退会しただけではオンラインサロンを解約したことにはなりません。
それだけで安心していると月額料金が決済されてしまうので注意が必要です。
前述の通り、サロンへの登録は自分から行っているため、クーリングオフの対象となりません。
訴えても取り合ってもらえない、直前の1ヶ月分しか返金してもらえなかったといったケースもあるので規約や解約条件はよく確認しておきましょう。

オンラインサロンに限らず、新たなサービスが登場して人気を集めるようになるとどうしてもトラブルが起こりがちです。
オンラインサロンの場合は解約時にトラブルとなるケースが多いため、慌てずに済むよう、解約条件などはよく確認しておきましょう。
ハチハチパートナーズは登録無料なので解約もスムーズです。